勇気・・・

とても関心を持っている職業がある。

保護監察官と保護司。

現在、少年犯罪に対する更正プログラムが
適正に機能していないことを考えるとその
役割・存在はとても重大なものであると言える。

保護監察官は公務員。保護司はボランティア。

どちらも人手は足りておらず、監察官は主に
事務職を担い、実際に少年と接触し生活の
実態を把握・指導するのはボランティアである
保護司である。

保護司は社会的な重責を負わされながらもボランティア…
他の仕事の片手間にしかできないではないか!

『再犯』をつくりだしているこのシステムに腹が立つ。

私は「保護司になりたい」という気持ちはあるが、
今の社会的な地位・処遇を考えると、そこに踏み出す
勇気が湧いてこない。
一度は罪を犯した人間と向き合うのに無防備で平気で
なんていられない。「ボランティア」とはお金の面だけ
の問題ではない負担がとても多くあるのだ。

国は、国民を守る気はまったくない。
私にとってこの保護司のシステムの問題は、世の中に
溢れているありとあらゆる問題の集大成のように
感じられる。

視力の低下

最近、またちょっと視力が落ちている気がする。
コンタクトにしてから、ますます悪くなった。

視力回復メガネとか持っているけど、効果ない。

なんかいい方法ないかな・・・。

年賀状

書く暇がないほど忙しいわけではないのだけど、
筆不精なわたしはここ数年、くれた人にだけ
書いている。

1月1日に書いているので、当然相手に着くのは
・・・遅い。無礼な話だ。

せめてあの人にだけは早めに出そうか。。。と
考え始めると「あの人」にキリがなく、面倒だ。

結局今年も無礼者である。

来年はパソコンとプリンターを買い換えて、
年賀状を出しやすい環境を整えようと思う。
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